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  ジェットコースター



これをつくったのは息子が2歳になったばかりのとき。
同じくらいの赤ちゃんをもつ友人がこんな感じ のアヒルの上からボールをいれると下から出てくるおもちゃを持っていて「この一方からボールを入れて一方から出てくる、というのが赤ちゃんの知育にはいいんだよ」と教えてもらいました。それをヒントに作ったおもちゃです。結局知育に良かったかどうかは解かりませんが(笑)、作って2年がたった今でも遊んでいるロングランヒットのおもちゃです。

ホームセンターに行ったときに木片のつめ放題(250円)をやっていたので購入。他は割りばしと木工用ボンドがあれば出来ます。作成時間は半日くらい。ボンドがしっかり乾くまで遊ぶのを待たせるのが大変でした^_^;

作成:2005年8月(息子2歳)
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● ビー玉ジェットコースター



まずこれが全体像。



2歳になったばかりの子には「スタート」「ゴール」を教えるのは難しいので「最初はここにビー玉を入れるんだよ」と
スタート地点を解かりやすくしました。こういう筒型ならビー玉をこぼすことなく上手にスタート出来ます。



途中にトンネルを作りたかったのですが、少し工夫しておうちの形に。ビー玉がトンネルをくぐるのは
子どもにとってとても楽しいようです。


しばらく割りばしの上を走ると滑り台。



ビー玉の動きには直接関係はないけど、こんなオブジェも飾ってみたり♪


最後はまた滑り台をすべり、階段を降りてゴールです。



一番上の画像の反対側からみたもの。斜度をなるべくゆるくすると長いジェットコースターが作れます。
斜度がきついと角でビー玉が飛び出してしまったりするので注意。
ビー玉を転がしながらきちんと転がる斜度を確認しながら作ってみましょう。
このころは万能はさみ を持っておらず、はさみやカッターで割りばしを切っていたので大変でした〜。


実は上で紹介してきたビー玉ジェットコースターは「2号」
その少し前に作った「1号」のウケがとてもよかったので2号作成にとりかかりました。

その「1号」というのはこれ。とてもシンプル。

ダンボール、お酒の箱のふた(木製)、割りばし、つまようじで出来ています。
ゴールした後にビー玉が留まるところを作らなかったのが失敗。
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