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いろいろあって迷ってしまう絵本選び。
子ども時代にワクワクした絵本って、大人になっても忘れませんよね。
そんな絵本を自分の子どもにも選んであげたい。いくつかおすすめの絵本を紹介します。
(赤ちゃん〜幼児むけの絵本です)

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書店に行く手間が省けます。育児で忙しい時間を節約出来ますね。
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ねないこだれだ ねないこだれだ / 瀬名恵子 著 (福音館書店 出版)

夜、いつまでも寝ないお子さんには効果てきめんの絵本です。
夜は「おばけの時間」。いつまでも起きてると・・・。
少し怖くて楽しいおはなしです。でも、あんまりお子さんを怖がらせないように、ね♪

瀬名恵子さんのユーモアあふれる絵が今も昔も大人気ですね。
いやだいやだの絵本」シリーズはどれもおすすめです。


はらぺこあおむし はらぺこあおむし / エリック・カール 著 (偕成社 出版)

たまごから生まれたあおむしがきれいなちょうちょになるまでのお話。
どのページもとてもきれいな色彩でステキです。
アメリカグラフィックアート協会賞を受賞した有名な絵本。
うちの子は4歳になる今でも好きな本ですが、赤ちゃんでも楽しめますよ。

そうそう、「げつようび」「かようび」などの曜日や数のおべんきょうにもなります♪

うずらちゃんのかくれんぼ うずらちゃんのかくれんぼ / きもとももこ 著 (福音館書店 出版)

愛子さまが読まれていて有名になったこの絵本。
うずらちゃんとひよこちゃんのかわいいかくれんぼの様子が描かれています。
可愛い絵と、覚えやすい文章でうちの子は字が読めなくても
最初から最後まで暗唱していました。

「どこにかくれたのかな?」と、遊びながら読めるたのしい絵本です。

まほうつかいのおばけちゃん まほうつかいのおばけちゃん / なかむらとおる・入山さとし 著 
                            (学習研究社 出版)


毎日魔法の練習をする“おばけちゃん”。
しかけ絵本の中でもおすすめなのがこの本です。
おばけちゃんが「へんしん、へんしん、くるりんぱ!」と魔法をかけると・・。

きっとお子さんは目をキラキラさせて楽しんでくれると思いますよ。

だるまちゃんとてんぐちゃん だるまちゃんとてんぐちゃん / 加古里子 著 (福音館書店 出版)

私もこどものころ大好きだった一冊です。
ユーモアもあって、優しい気持ちも学べる絵本。
細かいものもしっかりと描かれている絵にも注目。眺めているだけでも楽しいです。

加古里子さんの本はほかにも「だるまちゃんとかみなりちゃん」や「からすのパンやさん」もおなじみですね。

ぐりとぐら ぐりとぐら / 中川李枝子・山脇百合子 著 (福音館書店 出版)

こちらも不朽の名作。赤ちゃんに・・というよりは幼児向けの絵本だと思います。
ぐりとぐらの世界は、何度読んでも飽きません。

とても愉快なストーリーと可愛い絵できっと大人になっても忘れない絵本になると思います。ページをめくるたびにワクワクできるお話。
他にも「ぐりとぐらのあいうえお」「ぐりとぐらのえんそく」などがあります。

ひとまねこざる改版 ひとまねこざる / H・Aレイ 光吉夏弥 著 (岩波書店 出版)

こちらも赤ちゃんよりは幼児向けの本。
知りたがりやでいたずらばかりするジョージ。私は読み聞かせるたびについつい息子とジョージが重なってクスッと笑ってしまいます。

子どもは子どもで、自分に近い好奇心やいたずら心を持った主人公が「次は何をするのかな?」とドキドキ、ワクワク。親子で楽しめるお話です。
他にも「ひとまねこざるびょういんへいく改版」「ひとまねこざるときいろいぼうし改版」などがあります。

あなたをずっとずっとあいしてる あなたをずっとあいしてる / 宮西達也弥 著 (ポプラ社 出版)

幼児や小学生のお子さんに読み聞かせてあげたいのがこの本。
親と子の絆、愛情がつまっています。私もポロポロ泣いた一冊。

宮西達也さんのティラノサウルスシリーズはどれもとってもおすすめです。
おれはティラノサウルスだ」「おまえうまそうだな」など。


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