
小学校の頃の「さんすうせっと」をイメージして息子が3歳の頃作りました。
裏にマグネットを貼って冷蔵庫につけておき、「あっち(本物)の時計と同じ時間にしてごらん♪」
などというように楽しく時間を覚えていきました。
小さな子は“時計の見方を覚えさせよう”ではなく“時計と言うのは時間を知るためのもの”だということを
こういうおもちゃで教えてあげると良いと思います。
おうちにデジタル表示の時計しかないお宅では特に、作ってみてはどうでしょうか。
作成:2005年9月(息子3歳) |
|
●初めてのとけい

ダンボールを円形に切ります。このとき、丸い容器などで型をとるとキレイな円が描けます。
そこにExcelで書いてプリントアウトした数字の紙を貼りました。
(もちろん、手書きでOKです。)
短針と長針もダンボールで作ります。
短針と長針の根元、円形の台座の中心にキリで穴を開けます。
割りピンで針と台座を固定し、針が回るようにします。
我が家には割りピンがなかったのでクリップをペンチで曲げて割りピンを作りました。
表面にクリップ(針金)が出ると危険なので短針の上に出たクリップの上にもう一枚ダンボールを
貼ってあります。
|

|