
福笑いというと日本のお正月の伝統的な遊びですね。
目隠しをしておかめやお多福の顔型に目や鼻、口などのパーツを並べます。
最近ではあまり福笑いで遊ぶ家庭は少なくなってきているようですが、こんなに面白い遊び
やらない手はないですよ。 すぐに作れるのでお正月でなくても普段の遊びとして
取り入れてみてください。小さな子は目隠しをしないでパズルのような感覚で遊ぶと良いと思います。
ここでは我が家流の福笑い遊びを紹介します。
作成:2006年8月(息子4歳) |
|
● 福笑い
まず、紙にママやパパが顔のパーツを書いてあげます。
かわいげの無いリアルな絵ですが、意外とこういう絵の方が楽しかったりします♪

子どもにそれぞれのパーツに好きな色を塗ってもらいます。
鼻が黄色でも目がピンクでもかまいません♪
塗り終わったら子供用はさみでパーツを切らせます。
紙をもう一枚用意して、輪郭、髪の毛などを描かせてあげましょう。
これも、楽しければ何色でもOK!
描いた輪郭に目や鼻や口をのせて遊びます。
最後はパーツに糊をつけて顔につけさせてあげましょう。
我が家にはこんな作品が何枚もあります(笑) 何故か捨てられません。

今回はガンジーのような高貴(?)なお顔ができあがりました。
|

|