基本の紙ひこうき
男の子でも女の子でも「紙ひこうき」は楽しく遊べますね。
青空の下、広い芝生で遊んでもよし、外に出られない雨の日におうちの中で遊んでもよし♪
紙ひこうきの作り方はそれこそ何種類もアリ、奥深いものですがここでは私も母から教わった
基本の紙飛行機の作り方をご紹介します。
とってもよく飛ぶので楽しいですよ。今まで「紙飛行機を作っても飛ばない・・」と思っていた方は
だまされたと思って作ってみて!
ちなみに紙飛行機って日本では平安時代から作られて遊ばれてきたものだそうです。
次世代に伝えていきたい文化ですね。
● 基本の紙ひこうき(へそ飛行機)
長方形の紙を半分に折り、折り目をつけます。
折り目に沿って2つの角を三角に折ります。
Aを裏返してAとBが同じ位の長さになるように
写真のように折ります。
Bの左側2つの角を中心に向かって
三角に折ります。
ちょっと出ている真ん中の三角を写真のように
折ります。
Dの中心を半分に折り、羽根を作ります。
中心が開いてしまうので私は両面テープを使用。
両面テープは軽いのでバランスが崩れません。
出来上がりです。先がとがっているので人に向かって
投げないように気をつけましょう。
※ 先端が目に入ると危険です。人に向かって投げないように注意しましょう。