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おもちゃ作りのコツ |
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「おもちゃ作りのコツ」なんて偉そうなタイトルのページですが、本当はコツなんてありません。
お子さんとお母さん、お父さんが楽しく作って遊べればそれだけで大成功だと思います。
ただ、気をつけて頂きたい事もいくつかあるので一度目を通していただければ幸いです。 |
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自分の子には「少し難しいかな」というレベルのおもちゃを作る。
手作りおもちゃの良いところは自分の子どものレベルに合ったおもちゃを作れるところ。
ですが、作ったそばからすぐに上手に出来てしまうと、もしかしたら飽きるのも早いかもしれません。
ママやパパと一緒に作ったおもちゃなら少し難しくともできるまで頑張れるもの。
そして、頑張って出来たときは一緒に喜んで達成感を味わってください。
子どもと【一緒に】作る
おもちゃ作りは時には子どものけがの元になるような材料が必要です。
カッターなどは危ないので小さなお子さんが触らないように注意が必要ですが、
お子さんが真似してはさみを使いたがったらお子さん用のはさみを渡してあげてください。
まだおもちゃ作りを手伝える年齢でなくともママの横でマネッコして
要らないダンボールなどをチョキチョキしているだけで子どもは「一緒に作っている」気持ちになれます。
もちろん、目を離さずに見守ってあげてくださいね。
PL法は自分
市販のおもちゃのように「○歳以下は危険」なんて無いのが手作りおもちゃ。
これから作るおもちゃが自分の子どもにとって危険かそうでないかはママ、パパが決めなくてはいけません。
出来上がってから「ここは危ない」と思ったらきちんと教えて理解させてあげましょう。
おかたづけしやすい工夫を
「おかたづけしなさーい!」と、毎日叫んでいるママも多いと思います。私もそうです(笑)
でも実際、おかたづけしにくいおもちゃって多いと思います。
これが折りたためれば収納しやすいのに・・。この中に細かいものを全部入れられたらいいのに・・。
手作りおもちゃは出来るだけおかたづけのことも考えて作ってみましょう。
お片づけまで楽しいおもちゃを作れたらとても素敵ですよね。
大切に、永く。でも壊れるのも手作りおもちゃのよいところ。
せっかく頑張って作ったおもちゃ。市販のおもちゃの何倍も愛着が湧くと思います。
もともと手作りなので少し壊れたくらいならお子さんといっしょに修理して、復活させてあげて下さい。
その過程で「ものを大事に使っていくこと」が知らず知らずのうちにお子さんにも伝わります。
ただし、形あるものはいつか壊れます。
もう修理のしようが無いほど壊れたその時は「ありがとう」と言って捨ててください^^
使える部品は取り外して、是非再利用してくださいね。
これは自論なのですが・・
私のように大雑把な性格ならではなのですが・・。
私が作るおもちゃには作り方や設計図は一切ありません。(しゃぼん玉などは除きます)
頭の中のイメージだけを頼りにおもちゃを作っています。
子どもと一緒に作る時も「やっぱりこうした方がおもしろいよね?」など
その場その場のインスピレーションを大切にして作るようにしています。
最初のイメージとかけ離れたものが出来上がることもありますが(笑)それが楽しい!
自分でも二度と同じものが作れないおもちゃ なんて、楽しいと思いませんか?
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