我が家は手作りおもちゃ工房 TOPページへ  ダンボールでロボット



息子は4歳(作成当時)。戦隊ものやガンダムのおもちゃで遊ぶことも増えましたがやはり赤ちゃんの頃から
目の前でいろいろなものを作ってきたせいか、工作が大好き。
そんな息子と一緒に大きなロボットを作ってみました。
どうせなら手足が動くロボットにしたい! と、随所随所で工夫をしました。
もちろん、設計図なんて無く、いつもの通り「行き当たりばったり」の工作。
でも「ここはこうしたら?」「あれー?失敗しちゃったね 笑」なんて会話が、楽しいんです。

作成:2006年8月(息子4歳)
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●ダンボールでロボット



ダンボール、ラップの芯、割りばしなどで出来ています。
息子が赤ちゃんの頃のベビーシューズをはかせました。


手は洗濯バサミなのでものを挟んだりできるんですよ。
こんなふうに前傾姿勢もバッチリ。・・ということは・・



ゴルフなんかも出来たりして♪ そうそう、首の角度も自由自在です。

ロボットの中心にはラップの芯の軸が入っています。
頭部の下部にラップの芯の大きさの穴を開けて差し込むだけ。

両足もそれぞれ歩けるように工夫しています。

ロボットの下から中を覗くとこんな感じ。



軸になっているラップの芯、そして両足はラップの芯を半分にしたものを使用。
同じ位置に穴を開けて割りばしを通しています。



腕は柔軟に動くようにダンボールで筒をいくつか作り、麻ひもを軸にしています。



眉毛は割りばし、目はボタン、口は刺繍糸をみつあみにしたものをそれぞれ木工用ボンドで接着。
ロボットらしさをだすためにアルミ箔を丸めたものを頭の左右に瞬間接着剤でつけました。
針金だと危ないけどアルミ箔なら大丈夫。

ロボットの「ロボ」と息子たっくんの「た」で“ロボ太”くん。
毎日息子とケンカしています。ロボット相手に本気でケンカできる息子が可笑しいです(笑)

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