
私も夫も子供の頃作って遊んだ「割りばし鉄砲」。
割りばしと輪ゴムで作ることが出来ます。カッターを使うので危ないところはお父さん、お母さんが手伝ってあげてください。人に向けるのではなく対象物を作り、あてる遊びをすると危なくなく楽しめます。
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● 割りばし鉄砲の作り方
用意するもの 割り箸を割ったもの 5本 と 輪ゴム 6本 (その他 弾になる輪ゴム)
@ 割りばしは
A そのままの長さ 3本
B 半分の長さ 2本
C Bの3分の1の長さ(Aの1/6の長さ) 2本 (余り1本は使いません)
に切って使います。 カッターや万能バサミで切りますが怪我に充分注意してください。

A A(長)の1本の先端に輪ゴムが引っかかるところを作ります。
カッターで少しずつ切り込みを入れていくと出来ます。
きれいな形でなくとも輪ゴムが引っかかればOKです。

B A(長)3本 と C(短) 2本を写真のように輪ゴムでつける作業です。

↓

C 次にB(中)2本を使ってもち手の部分を作ります。
輪ゴムで3箇所固定します。

↓

D 最後にB(中)で引き金を作ります。
斜めになるように輪ゴムで固定します。

斜めにならない場合はゴムの巻き付け方を工夫してみましょう。
上部は銃口方向を多めに、下部は持ち手方向が多めになるようにゴムを巻くと
上手く斜めになります。
引き金になるB(中)は細い方を上にした方がゴムが飛びやすくなります。
完成! ※人の顔に向けてゴムを飛ばすのはあぶないのでやめましょう。

先端(銃口)と引き金の上の部分に輪ゴムをかけて、引き金を引くとゴムが発射します。
我が家では人形を的にして遊んでいます。親子で遊ぶととても盛り上がりますよ!

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